格安SIMと海外現地SIMの解説。活用法と使い方

格安スマホや格安SIMから、海外の現地SIMの使い方まで、もう海外レンタル携帯はいらない!携帯代を安くしたいなら、お見逃しなく。

楽天モバイルを解約方法を徹底解説

   

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルでの通信は、docomoのLTEという高速回線(225Mbps)を使用しています。通信速度については、安心したdocomo回線と同じということで、快適に楽天モバイルを利用できます。dokomoと同じ回線を格安で使用できることは、楽天モバイルにも魅力を感じるのではないでしょうか。楽天モバイルをはじめとした、格安スマホ・MVNOは、今後どんどん人気が出るのではないでしょうか。

楽天モバイルの速度制御

どのMVNOでもそうですが、ユーザーが平等に使えるように、データ通信量が多すぎる利用者には、速度制限を適応していました。直近3日間のデータ通信の利用容量によってなされるもので、あらかじめ定められた通信量を超過した場合について、200Kbpsまで通信速度を落としてしまうことによって、全体の通信環境を適切に維持していましたが、この72時間制限がなくなったのは、大きな話題となりましたね。ということで、楽天モバイルのSIMにおいては、動画を観ても、72時間制限のことを考える必要はないので、使いやすさは格段に向上しました。

楽天モバイルの特色まとめ

格安スマホや格安SIMを取り扱っている会社の中で楽天モバイルがあります。NTTドコモ、ソフトバンク、auなどのキャリアからの乗り換えであれば、毎月のスマホ使用料を節約できるサービスです。月々の利用料金は1250円という安さで、今、話題のサービスです。このスマホは、NTTドコモと同じ回線を使っているので、通話品質、サービスエリアもNTTドコモの利用時と全く変わりません。さらに、楽天モバイルの契約期間中は、楽天市場のポイントが2倍になるキャンペーンを実施中です。前置きはこの辺にして、楽天モバイルの詳細をまとめさせて頂きましたので、お楽しみ頂ければと思います。

docomo回線網を使ったお得なスマホ

楽天モバイルの通信回線は日本最大手のNTTドコモと提携しているってご存知ですか。したがって、ドコモと同じ高品質な通信サービスが提供され、つながるエリアのサービスの広さにおいては信用が高いのです。docomoのスマートフォンのほとんどが、楽天モバイルで使用できる機種に該当します。もちろん、楽天モバイルで販売されているスマホを購入して使用することも可能です。docomoのスマートフォンを持っているのであれば、楽天モバイルではSIMカードの契約だけで、カンタン便利なだけでなく、新たに購入する必要もなくとてもお得です。ドコモ回線を利用するので安心ですし、格安でスマホを利用できるサービスなのです。

セット端末が多すぎて迷う

楽天モバイルの契約をするにあたって対応する端末をお持ちでない場合、スマートフォンを新しく購入することになります。楽天モバイル対応のスマートフォンは楽天モバイルで買うことができ、他のMVNOに比べて非常に豊富な機種を取り揃えているのが特長です。スマホ以外にもタブレットのラインアップが豊富で、使い方や好みに合わせた選択ができます。楽天モバイルの弱点のひとつとも言えるのが、端末代金を分割払いにするときには楽天カードが必要となることです。本体購入時に楽天カードを持っていらっしゃらない場合は、分割払いを利用することはできません。しかし、楽天モバイルの種類の多さはMVNOの中で一番なのは大きなメリットです。

データ通信量の翌月繰越し対応!

プランごとにデータの通信料は異なりますが、使ったデータの量が少なく、月によってはかなり残ってしまうこともあるかと思います。しかし楽天モバイルであれば、余ったデータ容量を、翌月に持ち越すことができるのです。利用しきれなかったデータ容量を翌月に繰り越すことができないMVNOもあるため、余ったデータ容量を繰り越せるというのは楽天モバイルを選択する理由の一つとなります。残ったデータ容量を繰り越し事ができれば、サービスを余すところ無く利用できるので、支払う料金以上の価値があると思います。

通話料がおトクになる、楽天でんわ

「楽天でんわ」とは、楽天グループ傘下の楽天モバイルが提供している、通話料が半額になるという非常にお得なサービスです。よくあるIP電話とは異なり、「 プレフィックス型通話」と呼ばれるサービスで、電話をかけたときにはその番号が相手側に通知されるのです。しかもこの番号通知には普段使っている携帯番号を使うことができます。相手から見れば、普段通りの電話ということになります。多くのIP電話は、番号が通知されなかったり本来不要な050番号が先頭に付加されて通知されたりするので、使い勝手はあまりよくないのですが、「楽天でんわ」ではそのような煩わしさはありません。また、楽天でんわを使用した場合の通話料でも、楽天ポイントに加算されますので、さらにお得ですね。

5分かけ放題オプションとは?

国内の大手であるキャリア3社は、かけ放題の料金コースがありますが、MVNOでは一部の業者しか通話し放題プランに対応していないのが現状です。「MVNOは使用料が安くてすむというメリットがあるから検討したいけど、電話をかけることが多いから通話料が心配。」という方も、安心の料金プランが発表されました。月々850円で利用できる、国内通話の最初の5分間が何度でも無料になるというオプションが楽天モバイルに登場しました。しかも、このオプションではIP電話を使わずに、電話回線を利用できるので、楽天でんわと同じく、発信番号を通知することにも対応していますので、通常時の通話と同じように利用できるが最大の魅力です。他にもNifMoで話し放題のプランがありますが、これだと発信者番号の通知ができないケースも多々あるようです。楽天でんわの利用は1分間で21.6円の通話料がかかるので、単純に月に40分から1時間以上話す人にとっては頼もしいサービスだと思います。

到着月は料金が無料

格安SIMの契約を楽天モバイルで結ぶと、初めの1ヶ月は料金がタダになります。なお、月額料金無料!の「始めの1ヶ月」とはSIMカードが届いたその日の月のことです。ですから、SIMカードが手元にある日によっては、実質一ヶ月間無料でスマホを利用する事が可能になります。しかし、現在契約しているスマホが解約月でない場合や、キャリアの支払い事情もありますので、そこは月初だからお得とは言い切れない場合もあるので、乗り換えの前に一度確認した方がいいでしょう。解約や乗り換えの時期は慎重にどうぞ。

楽天モバイル月額費用と解約に関して

楽天モバイルの料金や初めにかかる手数料についての紹介です。楽天モバイルのプランと現在のものとを対比させながら、どれくらい安くなるのかという点についてです。どれだけ安くなるのか、まずは、楽天モバイルの契約時費用と基本使用料金から見ていきましょう。

楽天モバイルの料金プランと初期費用

楽天モバイルのプランは、データ通信専用SIMと音声通話付きSIMで分かれています。070・080・090という番号が音声用のSIMで利用できる番号で、普通の携帯電話としても使いたいときには、音声通話SIMを契約しなければ電話として利用できなくなるので、注意して契約する必要があります。通話SIMの月額プランは、低速使い放題のベーシックプランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円、20GBプランで4,750円、30GBプランで6,150円となっています。

データSIMの料金は、低速使い放題プランで、525円、3.1GBプランで900円、5GBプランで1,450円、10GBプランで2,260円、20GBプランで4,050円、30GBプランで5,450円となっています。

ベーシックプランは、低速使い放題のプランとなっており、ベーシックプラン以外は、LTEの高速回線(262.5Mbps)が利用できるプランです。初期費用は、一律で3,240円となっており、あとは、端末を購入際、その分のお支払いになります。

解約縛りについて

解約制限、これは事前に把握しておきましょう。利用期間の規定はデータSIMにはありません。解約手数料は解約時期に関係なく、無料ですので心配いりません。音声通話SIMに関しては、12ヶ月の契約縛りがついています。最低利用期間が経過する前に通話SIMを解約するのであれば、9,800円の違約金がかかりますので、ご注意ください。大手のキャリアですと、黙っていると契約期間の縛りが勝手に更新されていきますが、こちらは後発だけに、1年以上経てばいつ解約しても良いので、安心です。

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