格安SIMと海外現地SIMの解説。活用法と使い方

格安スマホや格安SIMから、海外の現地SIMの使い方まで、もう海外レンタル携帯はいらない!携帯代を安くしたいなら、お見逃しなく。

国際ローミングと現地SIMの価格、どれだけ違う?

   

日本で契約をしている携帯電話を海外に持ち込んで使用する(国際ローミング)のと、海外SIMカードを購入するのとでは、どのくらいの差があるのでしょうか。

海外パケホーダイは、日額3,000円を覚悟

一般的な3大キャリアと呼ばれる日本の通信会社では、海外専用のパケット定額を利用する事ができるようになりましたが、計算としては、日割りとなっており、1日2千円から3千円程度となっています。

以前はありませんでしたが、海外でのデータ通信し放題、パケット無制限のサービスを3キャリアとも開始しています。
これらのパケット無制限サービスが始まる前は、国際ローミングでパケ死する人もいましたね…。

docomo:海外パケホーダイ
AU:海外ダブル定額(4G LTE)
Softbank:海外パケットし放題

どれも日額2000円~3000円となっており、
4日間の滞在でも、約10,000円程度かかる計算になります。

国内キャリアが提携している現地のキャリア回線を使用することになり、月ではなく、日払いとなるため、滞在期間が長ければ、それだけ海外パケット代が高くついてしまいます。

定額でネット使い放題というのは、非常に嬉しいサービスですが、それにしても少し高いなと感じてしまいます。

現地SIMなら、断然安い

ですが、海外SIMカードであれば、海外キャリアと直接契約することになりますから、その国に合わせた通信量と通話料を支払えば良いのです。

携帯電話を使用しなければ、通信量も通話料もかかりませんから、日によって支払う料金は違います。1MB 50円程度となっている場合や3GBまで使い放題など、国際ローミングで海外パケットを利用した時のように、必ずしも3千円かかってしまうという事はありませんし、3千円も通話や通信を使用するようなことが毎日起こることはないでしょう。

ビジネスで利用する場合には、通信量や通話料が3千円を超えてしまうような場合もありますが、現地で携帯電話を多く利用することが、前もってわかっているのであれば、3大キャリアで海外パケット使い放題で3千円となるような契約を事前に行っておくと良いでしょう。

 - 海外SIM・現地SIM , , , ,