格安SIMと海外現地SIMの解説。活用法と使い方

格安スマホや格安SIMから、海外の現地SIMの使い方まで、もう海外レンタル携帯はいらない!携帯代を安くしたいなら、お見逃しなく。

MNPを利用して、格安SIMに乗り換える

   

MNPにも対応している格安SIM

今まで利用していた携帯電話の番号をそのまま格安SIMで利用したいと考える人は少なくありません。通信会社を変えても、携帯電話の番号をそのまま継続することは可能ですからたとえ格安SIMに変更しても、番号をそのまま継続して使用するための手続をとると良いでしょう。

携帯の番号を変えずに、通信会社や機種を変える事を、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)と呼びます。
日本で格安SIMサービスを提供しているMVNOの多くが、MNPに対応しています。

携帯のMNP手続き方法

日本で格安SIMを購入する場合、MNPを行う方法としては、現在契約している通信会社へ連絡し、MNP予約番号を発行してもらいます。MNP予約番号は電話でもネットでも、その場で簡単に入手することができます。

MNP予約番号を取ったら、5日以内に、格安SIMの申し込みを行いましょう。
その際にMNP予約番号が必要となりますから、必ず準備しておきましょう。

MNP予約番号の有効期限と申込期限

MNP予約番号の有効期限は、発行から15日間となっています。
しかし、乗り換え先によって対応は異なりますが、
「MNP予約番号の期限まで10日以上の残り日数が必須」
等のMVNOもありますので、基本的に、MNP予約番号を発行したら、数日以内に、MNPでの契約申込を行いましょう。

乗り換え手続きが完了したら

格安SIMの契約が完了し、郵送にて、格安SIMが自宅に届いたら、携帯電話へ格安SIMを差し込み、APN設定を行い、格安SIMへのナンバーポータビリティは完了となります。大抵の通信会社では、ナンバーポータビリティを行う際、手数料が発生しますが、携帯電話の番号を変えたくない人にはお勧めです。

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